ゴミ箱が多いと、知らないうちにゴミをため込んでしまいます。特に夏場は、どうしても臭いが気になってしまいます。

 

そのため、できるだけゴミ箱を減らし、上手に断捨離してしまいましょう。すっきり快適な毎日のためにチャレンジしてみてください。

 

ゴミ箱

 

最終的ゴミ箱ゼロを目指す

 

家の中のゴミ箱の数を数えてみてください。いくつありますか?もしかして、各部屋すべてに置いてあるなんてことはないでしょうか。

 

ゴミ箱は部屋の景観を阻害しますし、なんといってもあっという間にゴミの量を増やしてしまいます。無意識のうちにゴミをどんどん捨ててしまうんですね。

 

特に夏の暑い日になってくると、フタつきのゴミ箱であっても嫌な臭いが気になってきます。ゴミから出た水分や汚れなどがゴミ箱に染みつき、ゴミ箱自体から臭ってきてしまうんです。また、害虫の心配もありますね。

 

意識的にゴミを減少させるためにも、そして嫌な臭いを抑制するためにも、ゴミ箱を断捨離して、部屋をすっきりとさせましょう。

 

ゴミ箱から紙袋へ

 

ゴミを意識的に減らすよう心掛けても、ゴミを全く出さないというのは不可能です。そのため、ゴミ箱を断捨離したとしても、ゴミ出しの日までゴミを保管しておくゴミ箱の代わりとなるものが必要です。

 

そこで活用するのが少し大きめの紙袋です。紙袋は燃えるゴミとして簡単にだすことができ、さらに紙袋ごとゴミ処分できます。

 

100均で購入した袋フォルダ―に引っ掛けておき、ゴミの日が来たらそのまま自治体指定のゴミ袋に入れ出します。出し終わったら新しい紙袋をセットするといった要領です。紙袋は少し見た目におしゃれなデザインのものを選ぶといいですね。

 

置き場所はキッチン近くにひとつだけ。何か所にも設置することはしません。生ゴミ以外のものはここに入れます。

 

生ゴミは冷凍してしまおう

 

最近では、生ゴミを乾燥させたり肥料に変化させたりするアイテムがあるようですが、お値段や電気代が気になりますし、さらに置き場所にも困ってしまいます。ですが、生ゴミをそのまま捨てると臭いが気になるため、ちょっとした工夫をしましょう。それは冷凍保存です。

 

生ゴミはそれほど大量に出るものではないため、普段使っている冷蔵庫の冷凍コーナーに保存しておけばいいのですが、少し抵抗がある人もいるようです。そんな人は小型の冷凍庫を用意するといいでしょう。10000円程度のものも種類豊富に出回っています。

 

生ゴミは十分に水気をきりビニール袋に入れ密封。赤ちゃんのおむつ捨て用ビニール袋は、臭いをシャットアウトするため、今ひそかに流行中です。

 

ゴミの日が来たら、キッチンに設置してある紙袋に入れゴミに出すだけ。家中すっきりし臭いも軽減できます。