子供はどんどん大きくなり、洋服ひとつとってもワンシーズンしか着ることができないなど当たり前です。

 

その他にも子供用品はたくさんありますが、いかんせん大切な思い出もたくさん詰まっています。悩み所の多い子供用品の断捨離はどのように行えばいいのでしょうか

 

子供服

 

子供用品はどんどん増える

 

育ち盛りの子供がいる身として、子供のものは年々、それもかなりの量が増えていくことを実感しています。洋服、特に着る期間が短い夏服はほとんどがワンシーズンしか着ることはありません。洋服だけでなく、身に着けるもの、例えば靴なども同じです。

 

まだ着られるなと思いしまっておいたら、すでに小さかったなどということも1度や2度ではありません。教科書やノートなどの学用品や学校で作ったり書いたりした工作類などもあり、兄弟が多いとその置き場や保管場所にも困るものです。

 

服・靴・学用品・文具・工作類・おもちゃ・ぬいぐるみ・ベビー用品・ランドセル・制服など

 

その他にも、某ファストフード店のおまけおもちゃから運動会でもらった先生手作りのメダルまで、さまざまな子供用品が溢れかえっています。

 

子供用品の断捨離が難しいのは、そのすべてに子供の成長が詰まっているからです。保管場所には困るけれど、なかなか捨てる踏ん切りがつかないという親御さんも多いのではないでしょうか。

 

子供用品の断捨離のコツ

 

子供服

子供服を断捨離する場合、このステップで行うとすんなりいきます。

 

  • 必要なものとそうでないものを分ける
  • 必要なもののなかから、サイズが小さいもの、襟元が伸びてしまったり汚れたものを分ける

 

おもちゃ

おもちゃは、服と違いかなり執着している子供が多くいます。親の判断で仕分けするのではなく、ある程度の年齢になったら子供本人に仕分けさせるようにしましょう。

 

教科書やランドセルなどの学用品

教科書などの本類は必要となる場合があり、学年や年齢によってもおすすめの保管方法が違います。

 

  • 小学生・・・前学年までとっておく
  • 中学、高校生・・・3年間とっておく

 

また、寄付できる団体があり、教科書を恵まれない国の子供たちに譲る、そんな活動をしているそうです。

 

ランドセルは思い出の品なので迷ってしまうかもしれませんが、そのままの形でとっておくとかなり幅をとります。最近では、ミニランドセルを作る人も増加しているそうです。

 

 

その他にもミニランドセルを作ってもらえる工房がたくさん存在します。一度調べてみてはいかがでしょうか。

 

または、寄付するという方法もあります。

 

 

このように他に必要としている人が大切に使ってくれることで、手放す意志が生まれることがあります。