毎年必ずいただく年賀状。日本独自の文化でとても大切にしたいのですが、毎年増えていく年賀状に困ってしまっている人も多いのではないでしょうか。思い切って断捨離したいという場合の手順について見ていきましょう。

 

年賀状

 

せっかくいただいたものだからなかなか手が付けられなかった年賀状

 

日本独自の文化である年賀状。なかなか会えない人が元気でいてくれることに感謝することができる、そしてつながっていると感じることができる、とても素敵な文化です。とても大切にしたい風習である一方、毎年溜まっていく年賀状に困ってしまうことも多々あります。

 

その中身はというととkに変わった変化はなく、毎年同じような内容であることもあり、溜まってしまった年賀状をなんとか整理したいという人も多いはずです。

 

年賀状の断捨離を行う場合、どのようにしたらいいのでしょうか。

 

まずは住所をデータ化し保存する。最近では住所や宛名管理アプリがあり便利

 

写真付きとそうでないものに分ける

 

最近では写真付き年賀状があり、子供の成長や結婚報告写真など、心がほんわか温まるものも多くあります。

 

写真付きは記念に残るものであり、子供の成長などは記録としても残せるので、まずは写真付きと写真なしに分けましょう。写真付きは保管しておくことにします。
保管予定の年賀状は年賀状用ファイルにファイリングしておくと整理しやすくなります。

 

写真なし年賀状をさらに分ける

 

数年間溜まりっぱなしだった年賀状を1年分だけ残し、あとは廃棄します。

 

この際、自分が出さなくても相手から届いた人と自分が出した数日後に届いた人をチェックし、来年の年賀状を出すのかの判断材料にする

 

廃棄する場合に気を付けること

 

年賀状は名前や住所、電話番号やメールアドレスなどが書き込まれている個人情報のかたまりです。不用意にゴミとして出すのはあまりいいものではないと考えます。

 

ゴミに出すときはシュレッダーか個人情報消しスタンプ、もしくはシュレッダーハサミで細かく刻んで廃棄するようにしましょう。