食器棚の中に積み上げられた食器を見てみましょう。その食器の中で、毎日どれだけの食器を実際に使用しているでしょうか。

 

全く使用していない食器を片づけるだけで、食器棚の中がスッキリしますよ。そんな食器の断捨離について見ていきましょう。

 

食器

 

いつの間にか増え続ける食器

 

肉や魚には賞味期限があり、野菜は日数が経過すると腐ります。そのため、捨て時が分かるのですが、こと食器に関しては、溜め続けているという人も多いのではないでしょうか。

 

最近では、100均にも食器類がたくさん置いてあり、かわいいからとついつい買ってしまうとう人もいるでしょう。

 

気が付いたら食器がどんどん増えていき、食器棚を埋め尽くし、入りきれなくなったものがテーブルの上にあるなんてこともあるのではないでしょうか。

 

そんな食器だからこそ、断捨離の必要性があります。捨て時に迷うからこそ思い切って断捨離しましょう。

 

食器ってどれくらいの量が必要なの?

 

必要な食器の数は、家族の人数のプラス1〜2枚。割れてしまうことを考えて人数分より少し多めに揃えます。

 

またすぐに洗えなくても使える食器があると便利です。ただし、お椀などは割れることが少ないため、人数分でOKです。

 

必要な食器の種類

 

  • ご飯用茶碗
  • 味噌汁などの汁椀
  • メイン用皿
  • 小皿
  • 小鉢用
  • グラス
  • 温かい飲み物用カップ

 

次に人数分は必要ないけれど、場合によっては必要な食器類をピックアップしましょう。

 

  • 大皿
  • グラタン皿
  • どんぶり用椀

 

思い切って断捨離するために

 

断捨離するために、まず行うべきことがあります。それは端などが少しでも欠けている食器を捨てることです。この作業を行うだけで、かなりの食器が減るはずです。

 

欠けた食器を取り除いたら、必要な食器の種類×人数プラス1〜2を残し、断捨離していきます。

 

次に場合によっては必要な食器を1つずつ残し、残りは断捨離します。こうすることで、スムーズに食器の数を減らすことができます。

 

  • 欠けた食器→危なくないよう新聞紙などにくるみ、燃えないゴミへ
  • 不必要な食器→人気ブランドの食器であれば、オークションやフリマアプリなど