今使っているタオルの状態はどのような感じでしょうか。ふんわりしていますか?

 

タオルはいくらあっても困るものではないというイメージがあり、気が付けばかなりの量がストックされているなんてことも。そんなタオルの整理を行い、思い切って断捨離してしまいましょう。

 

タオル

 

タオルの状態を確認してみよう。すでに寿命が来ているかも

 

毎日のように使用するタオルですが、今実際に使用している枚数、また未使用のまま保管してある枚数はどれくらいでしょうか。

 

タオルはあって困るものではなく、またプレゼントやちょっとした挨拶などでいただくことが多いため、押入れの中に、箱のまま積み重なっているという家庭もあることでしょう。

 

ですが、もしかしたら今使用中のタオル、すでに寿命が来てしまっているかもしれないんです。

 

タオルの寿命は?

 

今使っている最中のタオルの状態を確認してみましょう。どのような状態になっていますか?

 

  • ごわごわしている
  • 洗濯したばかりなのになんとなく臭う
  • 黒い点々のようなものがある
  • くすみが目だったり、うっすらピンク色になっている

 

このような状態が見受けられたら、すでに寿命が来ています。思い切って断捨離してください。特に臭いが気になったり、黒い点などは、カビが原因です。

 

またくすみやピンク色などが見つかったら、なんらかの細菌の可能性が高くなります。白や色の淡いタオルでない場合なかなか見つけにくいですが、チェックしてみましょう。このようなタオルで顔や体を拭くことはニキビなどの原因にもなりかねません。

 

バスタオルって必要?

 

バスタオルは大きいうえに乾きにくいため、洗濯が面倒になってしまう原因のひとつです。乾きにくければカビや細菌の原因にもなるため、早く乾かしたいものです。

 

思い切ってバスタオルをすべて断捨離し、その代わりにミニバスタオルを数枚置いておくことをお勧めします。ミニバスタオルはバスタオルよりも小さく、フェイスタオルよりも大きいので、十分にバスタオルの代わりを果たしてくれます。

 

タオルの寿命洗濯30回説

 

タオルの寿命は洗濯約30回であるという説があります。もちろんそれ以上使用できますが、このあたりを境に、タオルの風合いが失われるということです。タオルのストックが大量にあるようなら、このあたりを目安に断捨離し、新しいタオルに総入れ替えしてもいいでしょう。

 

ちなみに綿素材のタオルは柔軟剤とあまり相性が良くないと言われています。吸水力が落ちるのです。綿タオルを長持ちさせたい場合はこのポイントを押さえて。

 

いらなくなったタオルは雑巾にして、どんどん捨てていきましょう。