便利アイテム野菜ジュースの選び方と活用法

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野菜をなかなか食べてくれない子供のため、野菜ジュースを飲ませているといった家庭も多いことでしょう。野菜ジュースを選ぶ際、なにをポイントに選んでいるでしょうか。

 

手軽に野菜を補給できるアイテムですが、選び方次第であまり良くない結果になる場合もあります。野菜ジュース選びのポイントについて整理しましょう。

 

トマトジュース

 

野菜ジュース選びのポイント

 

野菜ジュースは野菜の栄養がぎゅっと詰まっており、さらに手に入れやすく手軽だということで、老若男女問わず人気の高いアイテムです。

 

飲みやすさもあり、子供の野菜不足解消アイテムとして利用している親御さんも多いことでしょう。ただし、選び方によっては、あまりいい影響を与えない場合もあります。野菜ジュース選びのポイントについて見ていきましょう。

 

砂糖や食塩を使用していないもの

 

野菜ジュースを飲みやすくする、美味しくするために、砂糖食塩を配合したものがありますが、このような野菜ジュースは避けた方がいいでしょう。

 

砂糖や食塩の摂りすぎは健康にはいいものではなく、さらに砂糖はエナメル質の弱い子供の歯を虫歯にしてしまう可能性もあります。

 

野菜汁100%のもの

 

野菜を使用したジュースを総じて野菜ジュースと呼んでいますが、その中身には差があります。野菜だけを使用した野菜汁100%のものや、野菜汁と果汁をミックスしたものなどさまざまです。

 

甘くて飲みやすい野菜ジュースにはたいていフルーツ果汁が含まれており、果糖の影響でカロリーが気になります。また、果汁が含まれている分、当然野菜の量は減少してしまうのは必然。できれば野菜汁を100%使用した野菜ジュースを選んでほしいところです。

 

野菜ジュースの活用方法

 

野菜ジュースはただ飲むだけではなく、さまざまな料理などに活用できます。

 

  • サラダに合うドレッシング
  • 煮込み料理
  • ハンバーグソース
  • ホットケーキ
  • ハッシュドビーフ
  • フレンチトーストなど

 

野菜汁100%の野菜の香りや味の強いジュースに、子供は敏感に反応するかもしれません。そんな場合は、毎日の料理に活用することで、抵抗感を徐々になくしていきましょう。

 

まとめ

 

野菜ジュースにはさまざまな種類があり、フルーツ果汁が配合されたものは野菜の量や虫歯が心配です。砂糖や食塩の含まれたタイプも同様。

 

そのため、野菜ジュース選びの際は良くチェックする必要があります。野菜ジュースはさまざまな料理にある便利アイテムでもあるため、上手く活用し、子供の野菜への抵抗感を減少させるアイテムにしましょう。