一番身近な読み物といえば、なんといっても雑誌ではないでしょうか。立ち寄ったコンビニで、ついつい手に取ってしまう雑誌類は手軽さもあり、あっという間に溜まっていきます。そんな雑誌の断捨離方法とはどのようなものがあるのでしょうか。

 

雑誌

 

雑誌は溜め込まない

 

以前本の断捨離方法について解説したのですが、そんな本の中でも雑誌類はすぐに溜まってしまうという人がとても多いように思います。
(本の断捨離についてはこちら→「 置き場所に困るかさばる本の断捨離」)

 

専門書などに比べ値段が安価であり、なによりコンビニなどで販売されているため、手に取りやすいという手軽さもその要因でしょう。そのため、あっという間に増えていってしまうわけです。雑誌類は早めに断捨離するべきだと考えます。

 

女性であればファッション誌などを購入することが多いと思いますが、ファッションは移り変わりが早く、季節やトレンドによってがらりと変わります。そのため、1冊の雑誌を何度も読み返すこともないのです。

 

雑誌に合った方法で好きなページを保存

 

必要でなくなった雑誌ですが、その中の1ページにお気に入りのファッションコーデが載っているとか、生活雑誌に載っているレシピは取っておきたいなどということもあります。そんな時は、その雑誌に合った方法で保存しておくことをおすすめします。

 

  • レシピなどの細かい文字入り・・・切り抜きでファイル保存
  • 写真など・・・スキャナーで取り込み保存

 

本専用のスキャナーであるブックスキャナーなどを使えばきれいで簡単に保存ができますが、どれも30000円から40000円ほどするため、わざわざ購入するのは厳しいかと思います。そのため、写真などはスキャナーアプリなどでスマホに保存し、細かいレシピなどはページを切り抜きファイル保存するといいですね。

 

雑誌切り抜きのコツ

 

  • ホッチキス止め雑誌はホッチキスを抜いてバラバラにして切り抜き
  • 糊留雑誌はドライヤーなどの熱を当て温めてからバラバラにして切り抜き

 

売れる雑誌もある

 

必要なページを保存したら捨てる方法もありますが、保存したいページがなく、雑誌が美品であるならば、その雑誌の価値を調べてみましょう。

 

まれに表紙を飾ったタレントさん人気で売り切れ続出でなかなか手に入らなかったとか、少し古いもので現在は手に入りづらいが、どうしても欲しい人がいるなんてこともあります。そんな場合は、ヤフオクやメルカリなどに出品してみるといいでしょう。